top of page

ロサンゼルス駐在・移住リロケーション完全ガイド:渡米前90日のチェックリスト

  • 執筆者の写真: Manabu Kagiyama
    Manabu Kagiyama
  • 7月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月22日

「ロサンゼルス駐在の辞令が出た。何から手をつければいい?」——リロケーションは、段取りがすべてです。渡米前の90日間でやるべきことを、時系列で整理しました。

渡米90〜60日前:方針決め

  • 会社の住宅補助・リロケーションポリシーの確認(家賃上限、サポート範囲)

  • エリアの絞り込み:通勤先、学区、日本人コミュニティとの距離のバランスで決める

  • お子様がいる場合は学区リサーチを最優先に(良い学区は住宅の競争も激しい)

  • 現地の不動産エージェントに連絡し、希望条件を共有しておく

60〜30日前:住まいの確保

  • オンライン内見やビデオ内見で候補を絞り込み

  • 米国での信用履歴(クレジットヒストリー)がない場合の審査対策を相談(会社レター、保証金の調整など)

  • 賃貸申込・契約。人気物件は即断が求められるため、書類は事前に準備

  • 一時滞在先(ファーニッシュドアパート等)が必要な場合はこの時期に確保

30日前〜渡米直後:生活の立ち上げ

  • 電気・ガス・インターネットの開通手続き

  • 銀行口座の開設、ソーシャルセキュリティナンバーの申請

  • 車の手配と運転免許の取得計画(LAは車社会。1人1台が基本)

  • 学校の入学手続き(予防接種記録の英文証明が必要になることが多い)

よくある失敗

最も多いのは「住まい探しを渡米後に回してしまう」パターンです。ホテル暮らしが長引くと費用も心身の負担も膨らみます。もうひとつは、クレジットヒストリーがないことを想定せずに賃貸申込をして審査で落ちるケース。どちらも、事前に日系の不動産会社へ相談しておけば回避できます。

まとめ

Blue Current Estates Coは、駐在員・ご家族のリロケーションを住まい探しから生活立ち上げまで日本語でサポートしています。辞令が出た段階の「まだ何も決まっていない」状態からのご相談こそ歓迎です。オンラインでの無料相談をご利用ください。

コメント


bottom of page